うつ病の根本的な原因について。

個人カウンセリング
05 /12 2018
皆さん、おはようございます。
今朝は快晴の旭川からお届けしています。
ようやく暖かくなるようです。


さて、今日は「うつ病」について少し書いてみたいと思います。


なんか調子が悪くなって心療内科とか精神科に行ってみますと何かしらの診断が下ります。
〇〇症みたいな感じです。
そして、症状に合わせて薬が処方されるはずです。

これらの流れや内容は数多くのクライアントさんから聞いてきた事です。

薬で治れば良いですよね?

ですが、治らない人も多いようです。
10年以上通院治療を続けているクライアントさんとも多く会ってきました。



では、何故、治らないのでしょうか?


僕が考えますところ、不調の根本的な原因究明をしていないからです。
原因が明確に分かっていなければ、治療効果は上がらないはずです。

ですからまず先に原因の本質を掴まなければならないと考えます。


不調の原因は、仕事のストレスや家庭問題や対人関係問題などが起きた事によるものではありません。
それらは全て「不調のきっかけ」に過ぎないのです。

不調の本質的な原因はそこには無い。 



では、不調の本質的な原因とは一体どこにあるのでしょうか?


それは、潜在意識の中に刻み込まれている過去のネガティブな記憶情報にあります。


ここを修正しなければ、不調は続くでしょう。
従って、脳科学や量子力学の理論を基に、HANADA methodでは潜在意識の修正に力点を置いているのです。


それでは、また。
ありがとうございました。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。