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うつ病の根本的な原因について。

皆さん、おはようございます。
今朝は快晴の旭川からお届けしています。
ようやく暖かくなるようです。


さて、今日は「うつ病」について少し書いてみたいと思います。


なんか調子が悪くなって心療内科とか精神科に行ってみますと何かしらの診断が下ります。
〇〇症みたいな感じです。
そして、症状に合わせて薬が処方されるはずです。

これらの流れや内容は数多くのクライアントさんから聞いてきた事です。

薬で治れば良いですよね?

ですが、治らない人も多いようです。
10年以上通院治療を続けているクライアントさんとも多く会ってきました。



では、何故、治らないのでしょうか?


僕が考えますところ、不調の根本的な原因究明をしていないからです。
原因が明確に分かっていなければ、治療効果は上がらないはずです。

ですからまず先に原因の本質を掴まなければならないと考えます。


不調の原因は、仕事のストレスや家庭問題や対人関係問題などが起きた事によるものではありません。
それらは全て「不調のきっかけ」に過ぎないのです。

不調の本質的な原因はそこには無い。 



では、不調の本質的な原因とは一体どこにあるのでしょうか?


それは、潜在意識の中に刻み込まれている過去のネガティブな記憶情報にあります。


ここを修正しなければ、不調は続くでしょう。
従って、脳科学や量子力学の理論を基に、HANADA methodでは潜在意識の修正に力点を置いているのです。


それでは、また。
ありがとうございました。


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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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