普段、何について考えているか?

個人コーチング
03 /05 2018
こんにちは。
いつもありがとうございます。

僕たちの人生は、日頃から頻繁に考えている事が目に見える形で現れているという事が科学的にも解明されてきています。

考えている事=脳が見たいもの

こんな公式です。

ですから、例え、味わいたくない事であったとしても、日頃から頻繁に考えていますと、そのような結果になるというものです。

病気になりたくない
貧乏になりたくない
友達に嫌われたくない
イジメに遭いたくない
失業したくない

このような望ましくないと思われる事でさえも日頃から頻繁に考えていますと、やはり実現化してしまう。
恐ろしいものです。

だからこそ、日頃から頻繁に考える事の内容は、自分にとって望ましいものである必要があると言えます。

愛情溢れる暮らしがしたい
才能を発揮できる仕事に就きたい
十分にお金がある暮らしがしたい
人の役に立ちたい
感謝できる暮らしがしたい

このように、自分が望むものを日頃から考えている事が、自分の人生に変化をもたらすきっかけとなるでしょう。

これはスピリチュアルなものではなく、脳の仕組みの観点からのお話です。

それではまた。
ありがとうございました。

http://human-skill.jimdo.com/
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。