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足湯の効能

カウンセリング
10 /30 2017
皆さん、こんにちは。
今日の旭川はとても寒いです・・・


旭川市の天気


さて、そんな寒い中、ここ1ヶ月ほど試してきたのが「足湯」です。

足湯が医学的にも脳科学的にも様々な分野で効能がある事が分かっていますが、まずは僕自身の身体を使って実験してみないと・・・と思いましてね。


この1ヶ月間やってみてどうなったかと言いますと・・・

①足先の冷たさが無くなってきた

②以前にも増して熟睡できている

③タバコの味がまずくなってきた(笑)


④お米を食べる量が増えた(笑)


まあ、こんな感じです。

③と④は非科学的かもしれませんが(笑)




ご参考までに、足湯の効能は以下の通りです。

①全身の保温効果
②睡眠の改善効果
③足のむくみの解消効果
④免疫機能の向上
⑤リラックス効果


上記の効能は既に科学的に認められているものでして、その他に僕の人体実験によって、

・タバコの味がまずくなる
・お米を食べる量が増える


という非科学的な効能もあるかもしれません(笑)


ちなみに、足湯は簡単です。

今の季節でしたら40度のお湯に10分前後、足を浸けて終わりです。
寝る直前よりも、寝る1時間前くらいがベストかもしれませんね。



足湯の習慣化によって、副交感神経優位な状態を作ってあげる事が出来るといいですね。

それでは、また。


☆公式サイト
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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。