パニック障害について

個人カウンセリング
10 /14 2017
皆さん、こんにちは。
今日の旭川は秋晴れで気持ちがいいです。


さて、今日は「パニック障害」というものについて僕の考えを少し書いてみますね。



これまでのカウンセリング現場では、この「パニック障害」と病院で診断されたクライアント様も多くいらっしゃいました。
カウンセリング中に急に倒れてしまう方も・・・


今まで多かったのは、 「人混みの中に居るとパニック症状が起きてしまう」 というケースです。

次に多かったのは、 「男性の前になるとパニック症状が起きてしまう」 という女性のケースです。


いずれにしましても、 「不安」というマイナスエネルギーが強まり、「恐怖」のレベルにまで達する時にパニック現象が起きる と僕は考えています。

もちろん、無意識のレベルの話です。


大勢の知らない人たちの中だろうが、相手が男性だろうが、結局は「他人」ですから、他人の中に身を置く環境下に居ると「恐怖」が無意識に働くようなイメージです。


過去に何かあったのでしょうね・・・

その過去が直接的あるいは間接的に作用しているという訳です。


ではまた。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。