「ヤル気」が起きない要因可能性。

モチベーション
10 /10 2017
皆さん、こんばんは。
旭川は秋が深まってきています。



さて、今日のテーマは「ヤル気」についてです。

まず、ヤル気が起きない要因には幾つか考えられますので、ヤル気が起きないからといって一つの要因だけでは無い可能性もあるという事を認識しておいて下さい。



第一に最も多いケースが、やりたくない事をやっている場合です。
これは実に多いですね。

また、要注意なのが、本人がやりたいと誤認識している(間違ってそう思い込んでいる)ケースがあるという事です。
これは本人が気付いていない場合が多いです。



次に多いケースが、やらなければならないから仕方なくやっている場合です。
これも多く見受けられます。


いわゆる義務感ですね。
あるいは強制されている場合もありますね。

この場合ですと、本人の意思が無い為に、ヤル気が起きてこない。


次いで多いケースが、目的が無い、目的が分からない、目的が明確でないという場合です。
これまた多い。


つまり、何か物事を行う上で、それを行う意味や意義、価値などを見出せていないのです。


これら3つのケースは代表例です。
他にもまだありますが・・・



いずれにしましても、もしもヤル気が起きないという現象が起きているのでしたら、必ず要因がありますので、じっくりと考えてみる事をお勧めします。

ではまた。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。