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起きた現象をどのように捉えるか?

皆さん、こんばんは。
世間は3連休ですね。
お陰様で僕は日曜日だけお休みでした。



さて、皆さんは「問題」や「悩み」を抱えていますか?

当たり前でしょ!って聞こえてきそうですが、果たして本当に「当たり前」なのでしょうか? 



例えば、一つ例を挙げてご説明しますが、

(現象) 傘を持たずに出かけ、途中で雨が降ってきた


この現象に対して、


(捉え方1) あ~最悪~ 


このように感情(主観的)で捉える人が居ます。


(捉え方2) 傘は持っていないけど、雨が降ってきたな・・・ 

このように思考(客観的)で捉える人も居ます。


上のどちらで捉えるかはその人の自由なのですが、要は、起きた現象に対してどのような捉え方をし、どのような気持ちになっているのかという事です。

上の例で言いますと、(捉え方1)は嫌な気持ちになっていますが、(捉え方2)では少なくとも嫌な気持ちにはなっていません。


つまり、何が言いたいのかと申しますと、

起きた現象に対してどのように捉え方によって気持ちは異なる

という事です。


ではまた。

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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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