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起きた現象をどのように捉えるか?

コーチング
10 /09 2017
皆さん、こんばんは。
世間は3連休ですね。
お陰様で僕は日曜日だけお休みでした。



さて、皆さんは「問題」や「悩み」を抱えていますか?

当たり前でしょ!って聞こえてきそうですが、果たして本当に「当たり前」なのでしょうか? 



例えば、一つ例を挙げてご説明しますが、

(現象) 傘を持たずに出かけ、途中で雨が降ってきた


この現象に対して、


(捉え方1) あ~最悪~ 


このように感情(主観的)で捉える人が居ます。


(捉え方2) 傘は持っていないけど、雨が降ってきたな・・・ 

このように思考(客観的)で捉える人も居ます。


上のどちらで捉えるかはその人の自由なのですが、要は、起きた現象に対してどのような捉え方をし、どのような気持ちになっているのかという事です。

上の例で言いますと、(捉え方1)は嫌な気持ちになっていますが、(捉え方2)では少なくとも嫌な気持ちにはなっていません。


つまり、何が言いたいのかと申しますと、

起きた現象に対してどのように捉え方によって気持ちは異なる

という事です。


ではまた。

公式ホームページ
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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。