『哀しみ』のその向こうに。

個人コーチング
07 /31 2017
こんばんは。
今夜も旭川に居ます。

さて、今夜は『哀しみ』について。

『哀しみ』は『悲しみ』とは違うと僕は認識しています。

『悲しみ』とは意識上の表面的なものであり、 『哀しみ』とは無意識から来る大きな憂い だと。

僕もかつては『哀しみ』に似たようなものを抱いていたのかもしれません。
それは孤独に近く、心の居場所が無い孤立状態みたいなもの。

クライアント様と出逢う度、僕の過去と似ているように思える瞬間も多々あります。

そんな時、懐かしさに似た、そんな心境に陥ります。

人なんて所詮は弱き生き物であり、誰一人として強き存在なんて無いのだと腑に落ちた時、その時に人は少しの強さを身に付けるのかもしれません。

元々、強弱を語る必要もなく、僕らは動物的でありながらも人間であり、れっきとした人間脳を持ち合わせている訳で、そんな中で短い人生を生き延びている訳であります。

誰も悪くない。

良きも悪くも無い世の中という認識を持った時、人は新たなるステージへ進めるのかな?と僕は感じます。

そういう訳で、また。

http://human-skill.jimdo.com/
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。