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思い込み過ぎると【重い】に変わる。

コーチング
07 /29 2017
こんにちは。
コーチングの合間がありましたので書いてみますね。

さて、今日のテーマは【思い込み】と【重い】の関連性についてです。

思い込みとは無意識の中に在る固定概念の事です。

例えば、

・これが正しい。これは間違っている。
・お金があれば困らない。
・学歴が高ければ苦労しない。
・結婚すれば幸せになれる。
・出世すれば誰かが褒めてくれる。
・言いたい事は我慢すべきだ。
・働かなければいけない。
・自由であってはいけない。
・子供の為に辛くても頑張らなければいけない。

まあ、たくさんありますね(笑)
挙げればキリがありません。


要するに、自分自身を追い込み、苦しめ、不自由にさせてしまっているものたち です。

これらの【思い込み】が強ければ強いほど、【重い】と感じながら生きる羽目になります。

【思い】が【重い】のです。


ですから、『こうでなければいけない』ですとか、『正しい、間違っている』などの考え方を意識で薄めていく事が大切だと思います。

不自由にしているのは誰でもなく、環境でもなく、自分自身の中に原因が在る のです。

http://human-skill.jimdo.com/
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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。