物理学と健康の関係性

個人カウンセリング
07 /20 2017
皆さん、こんばんは。
蒸している旭川より、お届けしています。


さて、今日のお題は【物理学】と【健康】の関係性についてです。


既に僕のカウンセリングを受けて頂いたクライアント様方は、僕のカウンセリング手法が【心理学】とは違うという事を味わって頂いたと思います。

僕のカウンセリング手法のメインは【物理学】に基づくものだからです。

ですから、傾聴はあまりしません。
僕の考えでは傾聴だけでは問題解決しません。
気楽になれるくらいの効果だと考えます。

もちろん、それで良いという方々も多くいらっしゃいますので、傾聴を否定するものではありません。


最近は科学的研究が進んでいるようでして、その中の一つに【脳科学】という学問があるのですが、まさに、【物理学】と【医学】のドッキングみたいな学問です。

特に【物理学】では、量子力学に注目されておりまして、僕も10年以上前から量子力学と熱力学に注目しながら研究開発してきました。

ちなみに、僕は文系です(笑)
大学の専攻も国際経営でした…


あまり難しい事を書いたところで、つまらないものになりますので、詳細は省略です(笑)


簡単に申しますと、エネルギーが理想的な循環をしているのか?

通るべき経路をエネルギーが通っているのか?

マイナス電子なのかプラス電子なのか?

エネルギー量は足りているのか?


これが脳内で起きている事を解明する学問です。
それが【脳科学】の中の一つです。


最近では、西洋医学の医師の方々でも、【西洋医学】と併用して【脳科学】や【物理学】の考え方を治療に取り入れた方が良いと提唱されています。

いわゆる、【薬物療法】や【外科的療法】だけに固執しない方が良いという考え方です。

心身の不調にある方に対して、その方に最適な治療法を提示し、実践してみるという考え方でしょう。


これからの【医療】が楽しみです。

ありがとうございました。


http://human-skill.jimdo.com/
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。