どうせ生きるなら・・・

個人コーチング
07 /18 2017
こんにちは。
涼しい旭川からお届けしています。



皆さんは、 『生きる』事の目的 を考えてみた事はあるでしょうか?

もちろん、そこには正解など無いのですが、基本的な考え方としまして、

生きる目的は生きる事

このように僕は考えています。


ですから、 「立派に」 生きる必要も無いですし、 「ちゃんと」 生きる必要も無い訳です。

そもそも、「立派」も「ちゃんと」も、人それぞれに解釈は異なる ものです。
よって、明確な基準など無い訳です。


それならば、いっその事、そんなものは意識しない方が『楽』に生きられると考えます。


・子供を立派に育てなければならない

ちゃんと働かなければいけない

ちゃんと家事をしなければいけない

・もっとちゃんとしなければいけない



自分自身に課す「立派に」や「ちゃんと」が、自分自身を追い込んでしまったり、苦しめたり、不自由にしているのだと思います。


立派に生きようとする事よりも、ただ『生きる』事で十分なのです。

ちゃんと生きようとする事よりも、ただ『生きる』事で十分なのです。

僕はそう考えています。


ありがとうございました。


☆Future Design 公式サイト

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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。