『本当の自分』とは何か?

個人カウンセリング
07 /14 2017
こんにちは。
今日の旭川も相当暑いです・・・

なかなか素敵な夏です(笑)



さて、今日のテーマは、『本当の自分』についてです。

俗に言う、 「自分らしさ」 って、一体何でしょうね?


こんなのは「私らしく」ない!

これが「私らしさ」!



その違いは何ですかね?


僕が思うに、『本当の自分』(自分らしさ)とは、 『楽』に生きられている状態 を意味するのだと。


この観点から言いますと・・・

・今日も仕事に行きたくない

・晩御飯の支度をしたくない

・育児に疲れ果てた

・無理してでも家族を養わなければならない

・営業ノルマを達成しなければいけない

・勉強が嫌いだけど机に向かわなければ


これらは全部、「自分らしく」ない状態にあると言えます。


だって、仕方ないでしょ?

だって、それが現実でしょ?

だって、他に誰が代わりにやってくれるの?



このような言葉が聞こえてきました(笑)

『だって・・・』


いわゆる「後付けの言い訳」です。

後から、自分の正当性を図る為に付けている言い訳という意味です。


これらの言い訳は「誰か」に対してしているものではなく、 「自分自身」に対してしている言い訳 なのです。


では、この「自分自身」とは、どんな人間なのでしょうか?

そうです。

『楽』に生きられていない状態の人間です。


つまり、 『自分らしく』生きられていない状態の人が、『自分自身』に対して言い訳しながら生きている のです。

なんという不快でしょう・・・


『本当の自分』とは、 『楽』に生きられている事により、『自分自身』に対して、『言い訳』をしなくても良い状態 を意味するものだと僕は考えます。


それを実現する為にも、やりたい事を選び、やりたいようにやり、やりたくない事は出来るだけ避ける(逃げ切る)方が望ましいでしょうね。

そうすれば、自然と、『自分自身』に対する『安心感』が芽生え、 『不安』『恐怖』が薄れていきます。

要は、子供みたいに生きれば良い のだというのが僕の見解です。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。