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『執着』が自分自身を苦しめている。

おはようございます。
34度の予想最高気温が出ている旭川からお届けしています。


それにしましても今年の夏は暑いです・・・


さて、今日のテーマは『執着』についてです。


人は生きているうちに、いろいろなモノに対して執着し始めます。
意識でも無意識でも。

ですが、それらの執着こそが実は自分自身を大いに苦しめている『元凶』なのです。



・過去に味わった嫌な感情

・過去に起きた嫌な出来事

・お金

・学歴

・社会的地位、名誉

・人からの賞賛、高評価

・家族、子供

・健康



執着の対象はたくさんあります。
ですが、いずれにしても自分自身を追い込んでしまう要因になってしまいます。



では、どうすれば執着から逃れられるのでしょうか?


最も効果的な方法は、前回のブログでもお伝えしたように『感謝』の気持ちを常に意識する事です。
これが一番効果的だと考えます。


今の状況や状態に感謝なんて出来ないよ・・・

こんな人も居るでしょう。


そんな人にお勧めなのが、執着の対象を『単なる現象』だと捉えてみる方法です。


つまり、


・過去に味わった嫌な感情 → 嫌な感情を味わったという『現象』が過去にあった

・過去に起きた嫌な出来事 → 嫌な『現象』が過去にあった

・お金 → 年収が上がる(下がる)『現象』が起きた、お金に困る『現象』が起きている

・学歴 → 大学に受かった(落ちた)という『現象』があった

・社会的地位、名誉 → 出世した(出世できない)という『現象』が起きた

・人からの賞賛、高評価 → 人から認めてもらえた(認めてもらえない)という『現象』が起きた

・家族、子供 → 結婚(離婚、出産)したという『現象』が起きた(『現象』が起きない)

・健康
 → 病気(ケガ)という『現象』が起きた


このように、全ての物事や出来事を『現象が起きた』と捉えてみるのです。


すると、ネガティヴな感情のエネルギーが和らいでいきます

是非、お試し下さい。


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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田俊亮(とし)

Author:花田俊亮(とし)
ライフコーチ/量子カウンセラー/上級心理カウンセラー。
量子物理学研究家/脳科学研究家。
起業家。

1973年・北海道生まれ。
神奈川大学経営学部国際経営学科卒。


【自分の中心軸】


1.思いやりを持ちながら生きていく

2.心に余裕を持ちながら生きていく

3.好きな事をしながら生きていく

4.家族を大切にしながら生きていく

5.友人たちを大切にしながら生きていく

6.楽しい時間を持ちながら生きていく

7.流れに身を任せながら生きていく



1992年~2012年 関東在住。
2013年~ 旭川在住。


好きな言葉 『それでいいのか、自分!』

趣味:ギターによる作詞作曲、日本酒

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