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『執着』が自分自身を苦しめている。

おはようございます。
34度の予想最高気温が出ている旭川からお届けしています。


それにしましても今年の夏は暑いです・・・


さて、今日のテーマは『執着』についてです。


人は生きているうちに、いろいろなモノに対して執着し始めます。
意識でも無意識でも。

ですが、それらの執着こそが実は自分自身を大いに苦しめている『元凶』なのです。



・過去に味わった嫌な感情

・過去に起きた嫌な出来事

・お金

・学歴

・社会的地位、名誉

・人からの賞賛、高評価

・家族、子供

・健康



執着の対象はたくさんあります。
ですが、いずれにしても自分自身を追い込んでしまう要因になってしまいます。



では、どうすれば執着から逃れられるのでしょうか?


最も効果的な方法は、前回のブログでもお伝えしたように『感謝』の気持ちを常に意識する事です。
これが一番効果的だと考えます。


今の状況や状態に感謝なんて出来ないよ・・・

こんな人も居るでしょう。


そんな人にお勧めなのが、執着の対象を『単なる現象』だと捉えてみる方法です。


つまり、


・過去に味わった嫌な感情 → 嫌な感情を味わったという『現象』が過去にあった

・過去に起きた嫌な出来事 → 嫌な『現象』が過去にあった

・お金 → 年収が上がる(下がる)『現象』が起きた、お金に困る『現象』が起きている

・学歴 → 大学に受かった(落ちた)という『現象』があった

・社会的地位、名誉 → 出世した(出世できない)という『現象』が起きた

・人からの賞賛、高評価 → 人から認めてもらえた(認めてもらえない)という『現象』が起きた

・家族、子供 → 結婚(離婚、出産)したという『現象』が起きた(『現象』が起きない)

・健康
 → 病気(ケガ)という『現象』が起きた


このように、全ての物事や出来事を『現象が起きた』と捉えてみるのです。


すると、ネガティヴな感情のエネルギーが和らいでいきます

是非、お試し下さい。


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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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