『執着』が自分自身を苦しめている。

個人コーチング
07 /13 2017
おはようございます。
34度の予想最高気温が出ている旭川からお届けしています。


それにしましても今年の夏は暑いです・・・


さて、今日のテーマは『執着』についてです。


人は生きているうちに、いろいろなモノに対して執着し始めます。
意識でも無意識でも。

ですが、それらの執着こそが実は自分自身を大いに苦しめている『元凶』なのです。



・過去に味わった嫌な感情

・過去に起きた嫌な出来事

・お金

・学歴

・社会的地位、名誉

・人からの賞賛、高評価

・家族、子供

・健康



執着の対象はたくさんあります。
ですが、いずれにしても自分自身を追い込んでしまう要因になってしまいます。



では、どうすれば執着から逃れられるのでしょうか?


最も効果的な方法は、前回のブログでもお伝えしたように『感謝』の気持ちを常に意識する事です。
これが一番効果的だと考えます。


今の状況や状態に感謝なんて出来ないよ・・・

こんな人も居るでしょう。


そんな人にお勧めなのが、執着の対象を『単なる現象』だと捉えてみる方法です。


つまり、


・過去に味わった嫌な感情 → 嫌な感情を味わったという『現象』が過去にあった

・過去に起きた嫌な出来事 → 嫌な『現象』が過去にあった

・お金 → 年収が上がる(下がる)『現象』が起きた、お金に困る『現象』が起きている

・学歴 → 大学に受かった(落ちた)という『現象』があった

・社会的地位、名誉 → 出世した(出世できない)という『現象』が起きた

・人からの賞賛、高評価 → 人から認めてもらえた(認めてもらえない)という『現象』が起きた

・家族、子供 → 結婚(離婚、出産)したという『現象』が起きた(『現象』が起きない)

・健康
 → 病気(ケガ)という『現象』が起きた


このように、全ての物事や出来事を『現象が起きた』と捉えてみるのです。


すると、ネガティヴな感情のエネルギーが和らいでいきます

是非、お試し下さい。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。