人を「許す」という事。

個人コーチング
06 /20 2017
こんにちは。
快晴の旭川からお届けしています。

さて、夏らしい陽気になってきました。


早速ですが、今日のテーマは「人を許すという事」についてです。


対人関係のトラブルは人間界で生きている以上、よくある現象ですし、避けては通れないものですよね?
そんな時、「あいつは許せない!」とかなる訳ですが、 「許す」とは何でしょうね?



イメージとしましては、 「心で許す」 みたいな感覚かもしれません。
ですが、生身の人間、果たしてそれが出来るのでしょうか?



僕が使っている方法は、 「頭で許す」 です。

人は感情的(心が乱れている状態)になっている時に、相手を許す事など出来ないでしょう。
人は神様や仏様では無いのですから。


このような「心が乱れている状態」を整える為には、 「頭を動かす」 しかないと考えます。

つまり、自分自身について、いろいろと考えてみる
あるいは、自分自身を様々な方向から観てみる。 


そうやって、 「意識上」 にある波風(マイナスの波動)を鎮めていく。


今の自分が相手に対して怒っている(あるいは憎んでいる、妬んでいる)事は、自分の幸せに繋がっているのか?

今の自分が相手に対して怒っている状態は、幸せな状態なのか?

自分が何を守る為に相手に怒っているのか?

本当に自分の人生が相手によって大きく左右されているのか?


こんな風に僕は考えてみるのです。

すると、楽になっていきます。
楽になるという事は頭が動いた証拠です。



生きている限り、対人関係トラブルは避けられないかもしれません。
ただ、そんな時こそ、自分自身の本心(無意識)に目を向けてみたいです。


自分の本心(無意識)を騙す事など誰にも出来ないのですから・・・


今日もありがとうございました。



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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。