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何故、人を恨むのか?

皆さん、こんにちは。
今日の旭川は雨模様です。
 


さて、今日のお題は、 「人に対する恨み・憎しみ・怒り」の感情 についてです。

これらのネガティヴ感情は対人関係において、まさに多く見られる現象ですが、どうしてこのようなネガティヴ感情が生まれてしまうのでしょうか?


まず最初に申しておきますが、これらの「恨み・憎しみ・怒り」は3大ネガティヴ感情ですので、思考が停止している事を表しています。

ですから、最適な行動は取れない状態です。



では、このような感情を持ってしまう要因は何でしょうか?

まず挙げられる要因としましては、何らかの望ましくない現象(問題や悩み事など)に対して、自分で解決する思考力が無い事です。


ですから、人を憎んだりする事で自分を守ろうとしているのです。


次にあげられる要因としましては、考えるエネルギーが無い事です。

ですから、相手の責任にして結論を出すしか無い のです。



これら2つの要因はよく見かけますね。


結局のところ、ヒューマンスキルが不足している事が要因なのです。

自分が抱えている問題や悩み事の「原因の本質」を分析する思考力が不足していたり、行動を改善する思考力が不足していたり、あるいは、精神力(胆力)の回路が無かったり・・・



こういった内容の記事を書きますと、たまにこう言われる事があります。

「偉そうに言うな!」

「上から目線でモノを言うな!」

「おまえに何が分かる!」

「まだ努力しろと言うのか!」



などなど・・・


このような記事を読んで、「こういう考え方もあるんだな」と捉える思考力が不足しているからですね。
本来、人の意見や考えに対し、優劣は無いはずです。
ですが、思考力が不足している状態にある人は、○×を付けたがる のです。


昨今、ネット上では匿名性を利用して他人を批判したり脅すなどの行為を行う人が多数います。
まさに思考力不足の状態だと推測します。


どうして思考力不足になるのかと言いますと、自分を大切に取り扱っていないからです。
自分を大切に取り扱っていない人は、何らかの形で他責になります。

それでは、また。


Future Design 公式ホームページ
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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