イライラしている人が多いですね。。。

個人カウンセリング
04 /21 2017
こんにちは。
晴れの旭川からお届けしています。


ここ最近のカウンセリング現場やコーチング現場でも見受けられるのですが、イライラしている人が多いようです。


まあ、生きていればいろいろありますからね(笑)
仕方ない面も当然あるでしょう。


ですが、出来ればイライラしながら生きたくはないですよね?
自分にとっても周囲の人たちにとっても。



では、人は何故、イライラするのでしょうか?

イライラという感情は、「ネガティヴ感情」です。
この「ネガティヴ感情」が生まれるメカニズムは、何らかの要因によって思考回路が鈍ってしまっているか止まってしまっているかのどちらかの状態という事です。


そして、この「何らかの要因」とは、起きた出来事や物事や他人に対するものではなく、潜在意識に共鳴する何かなのです。
つまり、潜在意識が感情をもたらしていると言えます。


イライラする要因は目に見えるものに対してではないのです。
起きた出来事や他人に対してではない。

全ては潜在意識の中に要因が潜んでいるのです。


カウンセリング現場やコーチング現場では、イライラしているクライアント様の潜在意識を観て、その要因をご説明差し上げると共に、除去しています。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。