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『孤独』は厄介なものなのか?

こんにちは。
今日も旭川からお届けしています。

今日の旭川は曇り。少し肌寒いです。
東京は桜が咲きそうだとの事。
羨ましいです・・・



さて、今日のテーマは 『孤独』 。

孤独と言えば、何となくネガティヴなイメージが付きまといがちですが、本当に厄介なものなのでしょうか?

僕は基本的には孤独を愛する人間です。
誰かと共有・共感する事も好きではありますが、一人で考えたりする時間が大好きです。
特に誰かと飲みに出かけたりしなくても寂しくありません。


ですが、人によりましては常に誰かと一緒でなければ落ち着かない人も居ます。
誰かと一緒だと安心できるという人です。

確かに人間は誰かと共同で生きていくようになっていますので、その気持ちも分かりますが、その気持ちが依存でなければ良いと考えます。

「依存」ではなく、「依頼」あるいは、「信頼」ならば良いと。


依存 = あなた無しでは生きていけない・・・

依頼 = あなたを頼りにしていますよ

信頼 = お互いが大切に思い合いながら生きている関係



信頼は関係性の問題ですので、「信頼関係」と言われるのです。
信用関係とは言いませんし、依頼関係とも言いません。



さて、話を「孤独」に戻します。

孤独とは厄介なものかどうか?
孤独とはネガティヴなものかどうか?



人間の無意識では、「自分」か「自分以外」かしか認識できないと言われています。
つまり、「自分」か「他人」かという意味です。

精神的自立が為されている人とは、この「自分」と「他人」が明確に区別できている人の意味です。


ですから、「自分」の世界をこよなく愛する事が出来ますし、必要以上に他人に介入しません。

このような状態で生きられている時、人は孤独を感じています。
決してネガティヴな状態ではありません。



孤独にも、

①潜在意識の中に潜む「寂しさ」などが原因のもの

②精神的自立によるもの 


という大きく2種類があるという訳です。


今日はそんなお話でした。

それでは、また。



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テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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