『孤独』は厄介なものなのか?

個人コーチング
03 /21 2017
こんにちは。
今日も旭川からお届けしています。

今日の旭川は曇り。少し肌寒いです。
東京は桜が咲きそうだとの事。
羨ましいです・・・



さて、今日のテーマは 『孤独』 。

孤独と言えば、何となくネガティヴなイメージが付きまといがちですが、本当に厄介なものなのでしょうか?

僕は基本的には孤独を愛する人間です。
誰かと共有・共感する事も好きではありますが、一人で考えたりする時間が大好きです。
特に誰かと飲みに出かけたりしなくても寂しくありません。


ですが、人によりましては常に誰かと一緒でなければ落ち着かない人も居ます。
誰かと一緒だと安心できるという人です。

確かに人間は誰かと共同で生きていくようになっていますので、その気持ちも分かりますが、その気持ちが依存でなければ良いと考えます。

「依存」ではなく、「依頼」あるいは、「信頼」ならば良いと。


依存 = あなた無しでは生きていけない・・・

依頼 = あなたを頼りにしていますよ

信頼 = お互いが大切に思い合いながら生きている関係



信頼は関係性の問題ですので、「信頼関係」と言われるのです。
信用関係とは言いませんし、依頼関係とも言いません。



さて、話を「孤独」に戻します。

孤独とは厄介なものかどうか?
孤独とはネガティヴなものかどうか?



人間の無意識では、「自分」か「自分以外」かしか認識できないと言われています。
つまり、「自分」か「他人」かという意味です。

精神的自立が為されている人とは、この「自分」と「他人」が明確に区別できている人の意味です。


ですから、「自分」の世界をこよなく愛する事が出来ますし、必要以上に他人に介入しません。

このような状態で生きられている時、人は孤独を感じています。
決してネガティヴな状態ではありません。



孤独にも、

①潜在意識の中に潜む「寂しさ」などが原因のもの

②精神的自立によるもの 


という大きく2種類があるという訳です。


今日はそんなお話でした。

それでは、また。



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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。