人は無意識のうちに「不安」や「恐怖」を味わおうとしている。

ポジティヴ(感情)
03 /18 2017
おはようございます。
今朝も快晴の旭川からお届けしています。

昨日は息子の卒園式でして、本当に泣けました・・・(笑)
やはり、ハンカチは必須アイテムですね。



さて、今日のテーマは「無意識の選択」です。

人は自分の無意識には気づけません。
ですが、無意識に支配されている人生です。

ですから、人生がうまくいっていないのは無意識の中に原因の本質があるのです。


あなたはどうして毎日のように不安なのでしょうか?
それは、あなたの無意識がわざと不安を感じるように選んでいるからです。

あなたはどうして毎日のように恐怖心を抱いているのでしょうか?
どうして失敗が怖いのでしょうか?
どうして過呼吸が怖いのでしょうか?
どうして他人が怖いのでしょうか?
それは、あなたの無意識がわざと恐怖を感じるように選んでいるからです。



では、どうして、あなたの無意識はそんな感情を選んでしまうのでしょうか?

それは、選ぶ事に慣れてしまっているからです。


人はどんな事であれ、慣れている事に対しては苦痛を感じません。
慣れている方を優先します。

何か考え事をしていても迷わず自宅に帰れるように。
それは自宅までの帰り道に慣れているからです。
ですから、無意識に自宅に帰れるのです。

これと同じメカニズムです。


あなたは無意識に慣れている感情を選び、その感情を味わっているのです。
そういう思考回路を作ってしまったのです。(これを思考癖と呼びます)


この思考癖を取り除く事は非常に厄介です。
何年間、その思考回路を使い続けてきたかで、カウンセリング回数や完全回復までの期間に影響を及ぼします。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。