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1年以上も通院治療やカウンセリングに通っている人へ

カウンセリング
03 /04 2017
こんにちは。

今日も少しブログを書いてみようと思います。

僕のところへカウンセリングに来られる方の大半が、1年以上も心療内科や精神科に通っている方や、あるいは、カウンセリングを受けられてきた方です。

どうして頑張って通っているのに良くならないのでしょうね? 


不思議に思いませんか?

別に、通院治療などを否定するつもりはありません。
僕も体調不良の時などは普通に病院に行きますから。


ただ、僕が言いたい事は、 「良くなっていないという事実と向き合う」 という事です。

俗に言う、セカンドオピニオン、サードオピニオンも大事では?という事です。
だって、良くなっていないのですから。


今の治療法を妄信しては危険かな?と思う訳です。

あくまでもご参考までに延べますが、 僕のカウンセリングで1年以上続けた方は居りません
そんなに長期間やらなくても済みますので。

もちろん、絶対に1年以内に良くなりますよと断言しているものでもありません。
もしかしたら、今後、そういう方が現れるかもしれませんし。


大した自信ですね、と思う方もいらっしゃるでしょう。
実際に言われた事もありますし。

ですが、 カウンセラーって結果が全て ではないでしょうか?
もちろん、治療全般的に言える事ですが。

結果が伴って初めて「プロフェッショナル」だと言えると僕は考えますね。


という訳で、ご興味の有る方だけ、ホームページを覗いてみて下さい。
北海道の旭川市という所でやっていますが、関東地方からもクライアントさんは来られています。


公式ホームページ

それでは、また。
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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。