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精神的不調の原因は嫌な出来事ではない。

おはようございます。
晴れの旭川です。

1ヶ月以上もブログ更新が出来ませんでした…
あまりにもカウンセリングのご利用が多くなってしまいまして…(言い訳)

さて、今日のテーマは『精神的不調の原因』についてです。

よく勘違いされている事は、例えば、離婚したからですとか、失恋したからですとか、リストラに遭ったからですとか、仕事のストレスが大きいからですとか、何か嫌な出来事や辛い出来事があったから精神的不調に陥ったという考えです。

ですが、これらの出来事はあくまでも出来事であって、精神的不調の本質的な原因ではないのです。

私のクライアント様におきましては、精神的不調の実に90%以上が幼少期における母性愛欠如です。

簡単に言いますと、『自分は母親から充分に愛されていない』と無意識に感じ取った事が原因です。

これにより、自信が持てなくなってしまっているのです。

そして、自信が持てない故に、様々なモノで心を満たそうとするのです。

例えば、恋愛や仕事、ギャンブル、アルコール、ブランド品、地位や名誉、お金などです。

あるいは、他人を批判したりする事で自分を高めようとします。

ですから、こういった何かに固執している人たちは潜在意識の中に何らかのネガティヴ要素が存在している可能性があります。

また、中にはこういう人も居るでしょう。

『私は何にも依存などしていないけれど、精神的不調だ』

こういう人は目に見えない要素で依存しているケースがあります。

それは何か?

『もっと私を愛して欲しい』
『もっと私を大切にして欲しい』

このような感情に依存しているのです。
ですから目には見えません。

いずれにしましても、全ては自信の無さです。

ですから、潜在意識の中に潜む何らかのネガティヴ要素を除去しない限り、精神的不調は続くのです。

続くだけでなく、不調は悪化していく事が多いです。

ちなみに、傾聴カウンセリング手法では、潜在意識の中からネガティヴ要素を除去する事は出来ません。メカニズムが異なりますので。

思考回路を使わない限り、除去する事は出来ないというのが私の理論です。
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テーマ:ヒューマンスキル - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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