FC2ブログ

なぜ、僕が完治までの早さにこだわるのかの理由。

カウンセリング
02 /29 2016
おはようございます。
久しぶりのブログ更新となりました。

最近はじっくりとブログ内容を考えた上で書き上げる時間が取れなくなっておりまして・・・

それに致しましてもブログをはじめとするインターネットの力って凄いですよね~
改めてそれを感じます。

僕がブログを更新しますと、ブログ経由からWEBご予約サイトへアクセスされる人数が平均して1日約400名様以上なのですが、ブログを更新しませんと100名様以下(2ケタ)になります。




さて、それでは本日のお題に移りたいと思います。
本日は、何故、僕が完治までの早さにこだわるのか?というものです。

今回、どうしてこのテーマを選んだのかと言いますと、FacebookといったSNSなどでカウンセラーや医師などが「早く治れば良いというものでもありません。焦らずゆっくり治療を受けましょう」みたいな事を目にする機会が増えてきたからです。

まあ、たまたま僕が目にする機会が増えただけなのかもしれませんが。



それ故に、僕は異議を唱えようかと思った訳です。

なぜ、「異議」を唱える必要性があるのか?

それは要約しますと以下の2つの理由からです。



①ご依頼者様の不調を1日でも早く回復させる事がカウンセラーとしての使命だと考えるから

②ご依頼者様の時間や金銭的な背景には余裕が無い人の方が圧倒的に多いから




①に関しましては、カウンセラーや医師に完治させるだけの明確なスキルがあるのであれば、「早く治せば良いというものでもない」といった発言にはならないのではないかと。観方を変えれば、言い訳しているように考えられなくもない。

例えば、インフルエンザにかかって辛い症状が出ている人に対して、「早く治せば良いというものでもありませんよ。ゆっくり焦らずに治療しましょうね」などと言うでしょうか?

言われた方はたまりません。別な所へ行くでしょう。


それと同じ事だと思うんですよね、この発言の次元は。



それと、②に関しましては切実な問題であり事実です。
僕の元へ来られる多くのクライアント様が無職であったりします。調子が悪いのですから当然と言えば当然ですよね?
従って、お金が無い人が多い。

こういう人たちに対して、「ゆっくり治療していきましょうね」なんて僕には言えません。
出来るだけ早く完治に導かせて頂き、少しでも費用を圧縮させないと。


世の中にはカウンセリングを受けたくても費用の面で受けられない人たちが多く居ると思います。
中には借金してまでカウンセリングを受けられる人も居るんです。

そういう人たちに対し、カウンセラーはどう在るべきか?




最短最速で完治に導く



これが治療者側の「在り方」なのではないかと僕は考えるものです。


言いたくありませんが、世の中には少なからず「金の亡者」が存在します。
カウンセラーだけでなく、整体師や針きゅう師、歯科医などに多いとされています。

その理由は簡単です。

目に見えないからです。

目に見えない所を治療しているので、素人の患者側には分からないのです。


心の中も頭の中も目に見えません。
骨や筋肉、内臓なども目に見えない。
口の中もはっきりとは目に見えない。

だから騙しやすい(過激な表現ですが・・・)



それ故に、治療者側に高度なスキルだけでなく、モラルが欠かせないのです。

この「モラル」とはヒューマンスキルでいうところの「人間性」の最低次元のスキルです。

この最低次元のスキルも身に付けていない人間が、人様の治療にあたってはいけないと僕は考えます。



先日も某クライアント様が完治されたのですが、僕の元へ来られるまでに他のカウンセラーへ総額200万円以上(期間は2年間)を費やしたそうです。百歩譲って、それで完治したのならまだしも、完治しないのですから恐ろしい話です。

僕はもうそういう話を聞きたくはない。
同じプロとして、くだらないし、次元が低すぎる。



はっきり言って、気に入らない


精神的に悩み苦しんでいる人たちを馬鹿にしているとしか思えないのです。
そういった低次元な姿勢が悩み苦しむ人たちの人格にまで悪影響を与えかねないという事すら考えが及ばない。
だから低次元のままなのに、カウンセラー御殿が建つ。高級ホテルのラウンジでシャンパンが飲める。
実力者がそれをするなら、その人の勝手ですが、少なくとも実力を伴っていない人がする行為ではない。


数々のクライアント様から話を聞く度に気に入らないですね・・・


今週も数名様の新規クライアント様が入られています。
僕はいつも通り、最短で完治に導きます。

これは正義を振りかざしているのではなく、当たり前の事です。



◎完治したい方はどうぞご利用下さい

関連記事

コメント

非公開コメント

花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。