HANADA method カウンセリング終了後のクライアント様の感想集

個人カウンセリング
02 /16 2016
こんにちは。
旭川は昨晩、猛吹雪でした・・・
積雪もかなりあります。

雪が多い地域にお住まいの方は、くれぐれもご注意下さい。



さて、今日のブログでは、いつもと趣旨を変えて、これまで僕のカウンセリングを受けて頂き、カウンセリング終了宣言(完治宣言)まで辿り着いた方々のご感想を幾つかお伝えしてみたいと思います。

果たして完治宣言を受けた方々は、一体どのような状態になっているのでしょうか?

そのイメージをお伝えします。




まず、一番多いご感想が、

『フワフワします』
(軽いという意味です)

これですね(笑)



今までずっと何がしらの「重さ」や「窮屈さ」などを感じながら生きて来られましたので、その本質的な原因を削除します故、このような感覚を覚える方が多いのです。



続いて2番目に多いご感想が、

『何だか笑えてきますね』
(自然に笑ってしまうという意味です)


このご感想も多いです(笑)

これは潜在意識の中がクリアになる為(寂しさや不安、恐怖などが無くなるという意味です)、何もしていなくても何故か不思議と笑えてしまうのです。




更に、3番目くらいに多いのが、

『これから何があっても大丈夫な気がします』
(自信と、問題に対する捉え方が180度変化している)

これですね。


これは、生まれ持った価値観を発見出来たり、止まっていた思考回路が動く事により、物事や出来事、人に対する捉え方(解釈力)が変わる事により起きる現象です。

更には、いわゆる「自分軸」も出来上がっていますので、鬼に金棒です。



まあ、特に目立って多いのがこのようなご感想ですね。

あとは、いろんな形で感謝の想いを表して下さる人や、感極まって最終回に号泣する人など・・・



基本的には、よほど重症の人でない限りは、2週間~3ヶ月程度のお付き合いなのですが、それでも僕と共有した密度の濃い時間に想いを馳せられるのでしょう。

僕も人間ですので、お別れは辛いのですが、クライアント様に依存させない為にも最終回をもって基本的にはお会いする事はありません


僕の役割はクライアント様を本来の姿に戻すところまでですので・・・


カウンセリングは一つの人生ドラマです。
僕はそのように捉えています。

クライアント様が生まれて初めて他人に話すような内容を僕が知り受け、そこから対話が始まる・・・

本当に辛い境遇や経験をされてきたクライアント様に対し、1日でも早く本当の姿に戻って頂く為に時間を無駄にはしたくない。
だから僕は他のカウンセラーみたく、辛い心情は聴かない。
その代わり、早く治す。早く本来の姿に戻す。ここに徹する。


その意味が、完治した後、クライアント様が深く理解されるのです。

「何故、私(僕)の辛い気持ちを聴いてこなかったのか?」というその意味を。



ご縁があれば、カウンセリング現場でお会いしましょう。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。