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「何の為に生きているのか?」という問いに対する答え。

コーチング
01 /14 2016
おはようございます。
今朝は快晴の旭川です。
最近はとても寒い日が続いています・・・

さて、ここのところ連日、朝から晩までカウンセリングが入っていましたのでブログ更新は1週間ぶりとなりました。

僕はカウンセリングの中でクライアント様に対し、「あなたは何の為に生きているのですか?」という質問を必ずします。

そして、全カウンセリングを終了する最後の日にも、「あなたは何の為に生きているのですか?」という質問をしてお別れします。

最初の質問の際に、自分が生きている明確な理由や意味を答えられる人は居ません。不思議な事に、それでも人は何とか生きていけるのですよね・・・

ですが、いわゆる「生存」は出来ていても、「自分らしく」は生きていない。
これが現実です。

そういう人たちが僕の元に訪れる。

そして、基礎的なモチベーションを高め、本当の自分の価値観を発見していく中で、徐々に自分らしさに気づいていくのです。

カウンセリング最終回の時には、きちんと質問に答えられるようになっている。

「私は○○の為に生きています」

クライアント様は本来の自分というものに気づき、それを手にする。
すると、必ず生きる意味や目的について知る事になるのです。

何かの原因により止まっていた思考が再び動き出したり、不足していた思考回路が導入される事で物事や出来事の本質が見え始めてくるからです。

僕のカウンセリング目的はクライアント様の辛い気持ちを聴く事ではありません。
傾聴手法で自分を取り戻す事は不可能ですので。

僕のカウンセリング目的は「思考」を動かす事と、「思考回路」を作る事です。
それが本当の自分自身を取り戻す(思い出す)事になるのです。

守秘義務があるので詳しい内容はお伝え出来ませんが、昨日もお一人のクライアント様が無事にカウンセリングを終了されました。
この方は、発症から15年の月日が経っていましたが、僕のカウンセリングを始めてから1ヶ月半(カウンセリング回数は14回)でほぼ完治です。

全ての不調を治せるとは言えませんが、「思考」により多くの不調は完治に導けます。

「何の為に生きているのか?」に対する答えは「本当の自分」が既に持っているのです。

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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。