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目に見えないモノを「観て」あげるという事の大切さ。

こんにちは。
今朝からパソコンのインターネットの調子が悪く、今回は携帯からの投稿となります。
うまく使えない部分もありますが、ご容赦下さい。

さて、僕のような職業は、クライアント様に起きている様々な症状(僕は現象と呼んでいます)や、対話の中でクライアント様が発する様々な言葉などから物事を判断するものではありません。

クライアント様の奥底に潜んでいる目に見えないモノを「観る」職業です。

ですから、その為にはクライアント様の様々な思考回路を探っていかなければなりません。
そこに特別な技術が必要となるのです。

そうする事により、クライアント様に起きている現象が、なぜ起きているのかを突き止める事が出来るのです。
ここが全ての始まりです。ここを正確に把握できませんと次へのプロセスはありません。

原因の本質を見抜けない限りは次へは進めないという事です。

確かに先ほども言いました通り、その為には特別な技術が必要となりますが、せめて意識だけでも変える事は出来ると思います。

例えば、なぜあの人はいつも怒っているのだろうか?
なぜあの人は収入にこだわるんだろうか?
なぜあの人は人を信用できないんだろうか?

その原因や理由を目に見えるモノではなく、目に見えないモノで探るような意識です。
これだけでも随分と違うと思うのです。

人は誰もが目に見えない苦しみや寂しさ、辛さなどを持ち合わせています。
そこを観てあげようとする意識がとても大切な事だと考えます。

そうする事により、人間関係も良好になる場合が多々ありますし、相手からも一目置かれるかもしれません。

人は誰もが何かしら抱えています。
無理矢理ほじくってはいけませんが、そっと観てあげるという意識が大事なのです。
HANADA method カウンセリング
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テーマ:ヒューマンスキル - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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