目に見えないモノを「観て」あげるという事の大切さ。

個人コーチング
12 /22 2015
こんにちは。
今朝からパソコンのインターネットの調子が悪く、今回は携帯からの投稿となります。
うまく使えない部分もありますが、ご容赦下さい。

さて、僕のような職業は、クライアント様に起きている様々な症状(僕は現象と呼んでいます)や、対話の中でクライアント様が発する様々な言葉などから物事を判断するものではありません。

クライアント様の奥底に潜んでいる目に見えないモノを「観る」職業です。

ですから、その為にはクライアント様の様々な思考回路を探っていかなければなりません。
そこに特別な技術が必要となるのです。

そうする事により、クライアント様に起きている現象が、なぜ起きているのかを突き止める事が出来るのです。
ここが全ての始まりです。ここを正確に把握できませんと次へのプロセスはありません。

原因の本質を見抜けない限りは次へは進めないという事です。

確かに先ほども言いました通り、その為には特別な技術が必要となりますが、せめて意識だけでも変える事は出来ると思います。

例えば、なぜあの人はいつも怒っているのだろうか?
なぜあの人は収入にこだわるんだろうか?
なぜあの人は人を信用できないんだろうか?

その原因や理由を目に見えるモノではなく、目に見えないモノで探るような意識です。
これだけでも随分と違うと思うのです。

人は誰もが目に見えない苦しみや寂しさ、辛さなどを持ち合わせています。
そこを観てあげようとする意識がとても大切な事だと考えます。

そうする事により、人間関係も良好になる場合が多々ありますし、相手からも一目置かれるかもしれません。

人は誰もが何かしら抱えています。
無理矢理ほじくってはいけませんが、そっと観てあげるという意識が大事なのです。
HANADA method カウンセリング
関連記事

コメント

非公開コメント

Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。