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不安や寂しさを埋め合わせる為に脳が考えること。

おはようございます。
今朝の旭川は雪が降っています。
ノロウイルスが流行していますので、皆さん、お気を付け下さい。


人は主に幼少期(およそ3歳~10歳前後の時期と考えて下さい)に、何らかの不安や寂しさ、恐怖といった感情を繰り返し味わいますと、潜在意識の中に「不安」または「恐怖」という形で刷り込まれます。

この刷り込まれた「不安」や「恐怖」を挽回するチャンスは、思春期(およそ14歳~17歳前後と考えて下さい)に訪れますが、ここでも挽回できませんと、よほどの出来事や、よほどの人と出逢わない限り、一生続く可能性が強くなります。

すると、何が現象として起こるのか?

人は防衛本能を持っていますので、脳は必死になって「不安」や「寂しさ」、「恐怖」といったものを埋め合わせようとします。

この現象は人によって様々です。
例を挙げますと・・・

・依存症
・見栄っ張り
・嘘つき
・社会的地位や権力などを異常に欲しがる
・人の顔色をうかがいながら生きる
・異常に褒められたい、認められたい
・いつもイライラしている(異常に短気)
・他人との勝負にこだわる
・何も考えずに動いてばかりいる
・お金や年収などに執着する


これらがその一例です。

何かで埋めようとしている状態にあります。

そして、本人はあまり気付いていないのですが、これらでは埋まりません。
潜在意識は気付いていますので、更に埋め合わせようとします。

この繰り返しです。

だからそのうち潜在意識は疲れるのです。
または諦めるのです。

それが「意欲減退」であったり、「慢性的なネガティヴ状態」、「動けない」などという結果をもたらすのです。

ですから、大事な事は「問題の本質」にアクセスし、そこを解決するという事です。

「不安」や「寂しさ」、「恐怖」などを秘めた潜在意識を解決しなければ、何も変わらないという事です。

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テーマ:ヒューマンスキル - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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