「失敗」と「自信」の関係について。

モチベーション
12 /15 2015
こんにちは。
今朝は少し冷え込んだ旭川からお届けしています。
寒い!


多くの人が人生において何らかの「失敗」をしますと落ち込みます。
そして、更に「失敗」の数が多くなっていきますと「自信」を無くします。

これは基本パターンですね?

確かに僕にもそういう時代がありました。
10代から20代前半にかけてですね。

ですが、今ではすっかり「失敗Welcome!!」です(笑)

何故かと言いますと、「失敗した方が次に上手くいく確率が高くなる」と捉えているからです。
ですから、「失敗」すればするほど、後の人生が楽しみになってくるのです。

僕のこの思考は単なる「プラス思考」と呼ばれている類いのものとは少し違います。

世間でいうところの「プラス思考」とは、何でもかんでも「プラス」に考えるべきであるという、いわば「強迫観念」に近いものがあります。これではやがて行き詰ります。

それは、無条件にプラスに考える事により、自分が「失敗」した事に対する「原因」の分析や解析、今後の予防策などを講じないからです。ですから、何度も同じ失敗を繰り返す羽目になるのです。

いつも同じような形で男に騙される・・・

こういう女性が多く見受けられますが、こういう女性は「原因」の分析・解析や、予防策を練っていない典型です。

まっ、いいか。
次は良い男に出逢えるだろう・・・

こんな感じで生きていますから、またしても騙される結果になりやすいのです。

僕の場合は、「失敗」しますと、その「原因」を探ります。
まずは、「分析」をかけます。
続いて、「解析」します。多くの人がこの「解析」をしていません。
「解析」とは「原因」の「本質」を明らかにする作業の事です。

僕は日頃からカウンセリングにおきましてもクライアント様の不調原因の「解析」を必ず行います。
ですから完治に至るのです。
逆に言いますと、「解析」できなければ完治はあり得ないと考えています。

さて、「失敗」を繰り返し、落ち込んでいったり自信喪失になったりしてしまう人とは、これらの作業を行っていない場合が多いです。

 「分析」 → 「解析」 → 「予防策」 

とは言え、「そんな難しそうな事なんて出来ないよ~」

という声が聞こえてきそうです(笑)

そんな人にはとっておきの秘策が幾つかあります(笑)
その秘策とは・・・

①神様にえこひいきにしてもらっているから「失敗」が多いんだと思い込む

②自分はヒーローだから、最初は「失敗」するけど後から必ず「成幸」して終わるように出来ていると思い込む

③「失敗」を「実験」だと捉える

④「失敗」した時に、「ちょっとうまくいかなかった」と思うようにする

⑤人生のうちの95%を「失敗」であると前提を変える

⑥失敗した時に、「おっぱいした」と声に出して言う習慣にする(ただし周りに人が居ない時に)

⑦自分が生まれてきた事自体で「成幸」なので、その他の事などどうでもいいと思うようにする 


まあ、こんな感じです(笑)

どれか好きな秘策(笑)を取り入れてみて下さい。

こういう秘策を取り入れながら生きていきますと、何かにつまづいたり、うまくいかない事などがあっても、「自信」に影響が無くなります。

それは、「自信」の本質が揺さぶられないで済むからです。

「自信」 = 「自分を信じ切れる力」

でしたよね?

何かに失敗した時に、「おっぱいした」なんて言える自分は最高ですよ(笑)
幾らでも自分を信じ切れます(笑)

所詮はこんなものなのです。

ちょっとした視点や観点の違いで、生きる事は単純にも複雑にもなる訳です。

そして、物事をシンプルに捉えられる人ほど、「自信」は高まるように出来ているのです。

何かに「失敗」したり、うまくいかない時などには、「シンプル」に捉えるように意識してみて下さい。
秘訣は先ほどお伝えしましたからね(笑)
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。