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「やらなければいけない」で選ぶのか、「楽しそう」で選ぶのか。

カウンセリング
12 /11 2015
こんにちは。
今日の旭川は朝から雨が降っています。

ここのところ、ビッシリとカウンセリングが入っておりまして、なかなかブログ更新がままならない状態です。

さて、今日の話題は、物事や仕事などを「やらなければいけない」という判断基準で選ぶのか、それとも、「楽しそう」という判断基準で選ぶのかについてです。

どうしてこのような話題にしたのかと言いますと、昨日のクライアント様から嬉しいご報告を頂いたからです。

「就職が決まりました!!」

とても嬉しそうに話すクライアント様。

詳しく経緯を聞きますと、今までは「仕事に就かなければいけない」の一点張りだったそうですが、僕のカウンセリングを受けているうちに徐々に考え方が変わったとの事。

そして、「楽しそうだな」と思える企業の面接を受け、見事に採用。

このクライアント様がここまで喜ぶのは、就職が決まったという出来事ではなく、楽しそうだと判断して行動した結果がうまくいった事なのです。
これは本当に大きな経験です。

この経験の事を「成幸経験」と僕は呼んでいます。
これが人の幸せの要素なんです。

確かに人それぞれ「現実」というものの中で日々暮らしているでしょう。僕も同じです。
ですが、それら「現実」に対して、果たして自分がどのように捉えているのか、ここが大事です。

現実=諦めるもの
現実=うまくいかないもの
現実=仕方がないもの
現実=思い通りにはいかないもの


このように捉えている場合、やはり「現実」はその通りになるでしょう。
何故なら、人は「捉え方」で「行動」を決めますので。
すると「結果」は自ずと見えています。

このような「捉え方」の事を「固定概念」または「思い込み」と呼びます。
ガチガチに凝り固まった捉え方ですので、人からのアドバイスもあまり聞きません。
だからいつまでたっても結果が変わらない。

よく完治したクライアント様から言われる言葉があります。

「人を変える事は出来ないと言いますけど、花田さんは私を変えてくれました」と。

でも僕は相手を変えた訳ではありません。
特に相手の「先天的な性格」や「潜在能力」などには着手できません。
それらは既に持って生まれてきているからです。

僕が唯一変えたのは「思考」です。
物事や出来事に対する「捉え方」です。
あるいは「価値観」です。

これらをガラリと変えてあげる事で、自分がこれまで経験した物事や出来事の「意味付け」もガラリと変わるのです。
すると、自覚症状としましては、「自分が変わった」となる訳です。
周囲の人からもそう言われる事が多いでしょう。

「捉え方」を変えたい人は、まずは「判断基準」を変えなければならないでしょう。
その為のヒントが「義務感」から「楽しそう」に変えてみる事なのです。

これだけでも人生は大きく好転していきます。

◎HANADA method 心理カウンセリング
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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。