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「やらなければいけない」で選ぶのか、「楽しそう」で選ぶのか。

こんにちは。
今日の旭川は朝から雨が降っています。

ここのところ、ビッシリとカウンセリングが入っておりまして、なかなかブログ更新がままならない状態です。

さて、今日の話題は、物事や仕事などを「やらなければいけない」という判断基準で選ぶのか、それとも、「楽しそう」という判断基準で選ぶのかについてです。

どうしてこのような話題にしたのかと言いますと、昨日のクライアント様から嬉しいご報告を頂いたからです。

「就職が決まりました!!」

とても嬉しそうに話すクライアント様。

詳しく経緯を聞きますと、今までは「仕事に就かなければいけない」の一点張りだったそうですが、僕のカウンセリングを受けているうちに徐々に考え方が変わったとの事。

そして、「楽しそうだな」と思える企業の面接を受け、見事に採用。

このクライアント様がここまで喜ぶのは、就職が決まったという出来事ではなく、楽しそうだと判断して行動した結果がうまくいった事なのです。
これは本当に大きな経験です。

この経験の事を「成幸経験」と僕は呼んでいます。
これが人の幸せの要素なんです。

確かに人それぞれ「現実」というものの中で日々暮らしているでしょう。僕も同じです。
ですが、それら「現実」に対して、果たして自分がどのように捉えているのか、ここが大事です。

現実=諦めるもの
現実=うまくいかないもの
現実=仕方がないもの
現実=思い通りにはいかないもの


このように捉えている場合、やはり「現実」はその通りになるでしょう。
何故なら、人は「捉え方」で「行動」を決めますので。
すると「結果」は自ずと見えています。

このような「捉え方」の事を「固定概念」または「思い込み」と呼びます。
ガチガチに凝り固まった捉え方ですので、人からのアドバイスもあまり聞きません。
だからいつまでたっても結果が変わらない。

よく完治したクライアント様から言われる言葉があります。

「人を変える事は出来ないと言いますけど、花田さんは私を変えてくれました」と。

でも僕は相手を変えた訳ではありません。
特に相手の「先天的な性格」や「潜在能力」などには着手できません。
それらは既に持って生まれてきているからです。

僕が唯一変えたのは「思考」です。
物事や出来事に対する「捉え方」です。
あるいは「価値観」です。

これらをガラリと変えてあげる事で、自分がこれまで経験した物事や出来事の「意味付け」もガラリと変わるのです。
すると、自覚症状としましては、「自分が変わった」となる訳です。
周囲の人からもそう言われる事が多いでしょう。

「捉え方」を変えたい人は、まずは「判断基準」を変えなければならないでしょう。
その為のヒントが「義務感」から「楽しそう」に変えてみる事なのです。

これだけでも人生は大きく好転していきます。

◎HANADA method 心理カウンセリング
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テーマ:ヒューマンスキル - ジャンル:心と身体

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著者プロフィール

花田 俊亮

Author:花田 俊亮
大学時代より、心理学や自己啓発に傾倒し、以来、カウンセリングの研究を重ね、「量子力学」、「脳科学」などと自らの延べ4万時間以上に渡る「現場体験」を複合的に組み合わせた独自のカウンセリング技法とコーチング技法『HANADA method』 を確立する。

これまでの現場体験は数多く、人生相談やビジネス相談、健康相談など、改善内容は多岐に渡る。

また、クライアントにおいても、経営者、医師、看護師、保育士、介護士、教師、カウンセラー、公務員などの有職者や、専業主婦、学生、高齢者など幅広く接してきた。

現在は、カウンセリングやコーチングといった個人セッションを行いながら、企業向けサービスやセミナーも行っている。

更には量子医療の研究開発に力点を置き、心身の様々な病気に対する代替医療の確立を進めている。

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