自分に対する取扱説明書は無い。

個人コーチング
11 /27 2015
こんばんは。
眠たいので帰ろうと思っていたのですが、今日はブログを更新していませんでしたので・・・

息子が風邪を引いちゃいまして、昨晩はほぼ徹夜で看病・・・
まあ、よくある事ですよね?

さて、皆さん!
ご自分の事を丁寧に取り扱っていますか?

いきなり唐突な質問でしたが、この質問に対して今まで会った人からは「YES!」と聞いた事はほとんどありません。

ポイントは2つ。

「大切に」「取り扱っている」です。

これはなかなか難しいんです。
特に「大切に」というところが。

よく言いますよね?
「もっと自分を大切にしなくちゃ!」って。

でも、どうやって?
これが分からない訳ですよ。

だから分かっているけど、大切に出来ない。

僕の考えでは、

「大切にする」=「許してあげる」、「大目に見てあげる」

みたいな感じです。

ミスをしでかしても、自分を大目に見てあげる。
うまくいかなくても、「それでいいんだ」と思ってあげる。

こんなイメージですね。

これが出来ますと、ものすごい事が起きます。

それは、「自信が湧いてくる」のです!!
YES!!

自分に対する取扱説明書なんて何処にもありません。

だからこそ、取り扱い方を少しは決めておいた方が良いと思うんです。

それが、「許す」と「大目に見る」。

人生は180度変わってくる事が多いです。

では、帰ります。
またお会いしましょう。
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。