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夢が先か?それとも希望が先か?

コーチング
11 /22 2015
おはようございます。
雪が積もった旭川です。
寒い!!

早速ですが、皆さんには夢や希望がありますか?
私にはあります。
お陰様の人生です。

私が思う夢とは、潜在意識で見るものです。つまり、無意識です。
希望とは、顕在意識で抱くものです。いわゆる、意識です。

脳のメカニズムから見てみますと、潜在意識の方がはるかに顕在意識より強く、従って、夢の方が希望よりも強い事になります。

言い換えますと、夢を持てば希望も持てる事になります。

ですが、夢は無意識なものでありますので、普段は意識できません。意識しているものは希望だけです。そして、希望とは今この瞬間です。

その意味では希望が先になり、希望の有無が人生の豊かさに結びついている事になります。

何が言いたいのかと言いますと、子供のように無邪気に生きられれば、夢を持てるという事です。
幼い子供は潜在意識で生きています。
大人になれば顕在意識が強くなります。

だからこそ、子供に戻るような感覚を持てば良いのです。

すると、不思議と自由になれ、希望が湧いてくるのです。

お試し下さい。



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花田 俊亮

1973年生まれ。北海道旭川市出身。

脳科学、量子力学、熱力学、心理学、自己啓発、経営戦略等をベースに、数多くの現場体験を加味した上で独自技法「HANADA method」を開発。

20歳の頃から心理学や自己啓発に目覚め独学開始。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて営業職を経て、25歳より会社を創業。これまで株式会社、社会福祉法人、NPO法人など計8法人の立ち上げ、運営に携わる。その間、カウンセラーとしても活動開始し、カウンセリング歴は延べ18年となる。

カウンセリングとコーチング、従業員教育管理の現場体験は約20,000回以上に及び、今なお、それらの体験と科学的理論を基にメソッドの改良を続けている。

現在は精神疾患の人のみならず、人間関係で悩む人、生きる目標を見つけられない人、身体的不調を訴えている人、営業成績が上がらない人、経営問題に直面している人など幅広い問題や悩み事に対してHANADA methodを提供している。

難しい学問を紐解き、誰にでも分かりやすく提供するサービスは一定の評価を受けている。