どんなに情けなくても生きる。

個人カウンセリング
11 /20 2015
こんばんは。
旭川は早くも冷え込んできました。
今夜は雪が降るそうです。

さて、今晩もカウンセリングのご予約が入っているのですが、その前に一つ書かせて頂こうと思いました。

私は今も自分の姿が情けないと思っています。
これが本心です。

人から見ますと、どうやら自信ありげに見えるそうです。
勿論、自信はあります。
自信とは、「自分を信じ切れる事」だからです。

情けないながらも、それでも私は自分を信じ切れていると思っています。

では、どうして私はそれでも情けないのでしょうか?(笑)

 書ききれません!(笑) 

家庭を顧みず、仕事に明け暮れ、毎晩真夜中の帰宅が何年にも及んでいる・・・
休みもあまり取らない・・・

未だに親に迷惑や心配ばかりかけている・・・

かつて親友を見捨てた・・・

お風呂に入るのが子供以上に面倒くさい・・・

どんなに遅い帰宅でも必ずお酒を飲む・・・

胃腸が相当弱い・・・
カウンセリング前には必ずお腹を壊す・・・
(カウンセリングが始まったら治る)

ヘビースモーカーである・・・

会社の経営者というよりは研究者に近い・・・
それ故、経営難・・・
(下町ロケットのドラマには救われます)

人の名前をすぐに忘れる・・・

実力もないのに大勢の前でのセミナー講師が大好き・・・

いつか有名になると勝手に思い込んでいる・・・
(それはいつなのか?)

強がるのが得意・・・

大学に5年通っていた・・・
(留年)

大学時代は毎日パチンコに行っていた・・・

歌舞伎町でギターの流しをしていた・・・
(サラリーマンや社会の批判ばかりを歌詞にしていた)

本当は孤独に弱い・・・
でも、やはり強がる・・・

数年前にハイオク車を買ったが、お金が無い時はレギュラーガソリンを入れている
(そのうち壊れるでしょう)

私の職業を妻は知らない(笑)
(仕事の話を一切家庭でしない・・・)

かつて、会社を辞めて数ヶ月後に妻に話した・・・
(しかも自分で会社を始めていた)

元気よく「行ってきます!」と言って家を出たが仕事が無い日が続いた事もある・・・
でも隠した・・・

「今月も稼いだぜ!」と言いながら妻に給料を渡したが、実はサラ金からの借金だった事もある・・・

「今月も忙しいぜ!」と妻には言って、実は行きつけの居酒屋で仕事が無い事をボヤいていた事もある・・・
そして夜中に帰宅・・・


調子に乗って書いてしまいましたが、もっとあります(笑)

それでも僕は生きていますし、これからも生きていこうと思います。

どんなに情けなくても僕は生きていこうと思っています。何故なら、そんな情けない自分の姿が一番面白いからです。一番間近で見られるからです。

では、カウンセリングに行ってきます!

HANADA method
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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。