心の居場所。

個人コーチング
11 /15 2015
おはようございます。
今朝の旭川は雨です。
気温はそれほど低くはないのですが、何となく肌寒いです。

さて、本日のお題は、『心の居場所』です。

多くの人が『身』の居場所を持っています。
それが、職場であったり、家庭であったり、友人たちとのグループであったり…

ですが、それらの居場所が必ずしも『心』の居場所であるとは限らないものです。

そしてそのような場合、または状態にある時、人は一種の孤立状態にあるのです。

何処か寂しさを感じる。
何処か虚しさを感じる。
何処か違和感を感じる。


こんな時間が長くなりますと、段々と調子が悪くなっていきます。
だからこそ、自分の『心の居場所』を見つけなければならないのです。

では、それは何処にあるのでしょうか?

人は物事を探し出したい時、決まって外側の世界にその答えを探そうとするものです。
でも、なかなか見つからない。
何故なら、外側の世界には答えが無いからです。

答えは既に自分の内側に在る
のです。

心の居場所とは、外側の世界に在るのではなく、内側の世界に在るのです。

自分がどうしたいのか?
自分がどうなりたいのか?
自分の充足感は何から得られるのか?


これらと向き合ってみる事です。

そうすれば、必ず見つかります。

心の居場所とは、『自分軸』の事であり、誰にも何にも押し流される事のない自分本来の姿なのです。

それを信念と呼んでいます。


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Toshy

1973年・北海道生まれ。
東京都内の会計事務所を経た後、起業家として複数の企業・団体を創業。
その後、カウンセリングやコーチングに専念する。

20歳の時から心理学や自己啓発に目覚め、数多くの書籍を研究し始める。
その後、脳科学や量子物理学、神経学などといった科学的な分野の研究も始め、数多くの個人セッション体験や人材管理経験に科学的理論を交えたオリジナル技法(HANADA method)を開発。
これまで延べ17年間に渡り、数多くの人々の問題や悩み事、不調を解決・改善する手助けや、人材教育管理等を行ってきた。

常識に捉われない着想と発想により、自力解決できない状態にあるクライアントに対し、可能な限り最短での解決法・改善法を取り入れる事に重きを置く。

カウンセリングやコーチングなどに用いる専用ワークシートやプログラムテキストは計3,000ページ以上に及ぶ膨大な内容となっており、クライアントの状況や状態、症状などに応じて最適なものが選択可能となっている。

これまでの個人クライアントには、会社経営者、個人事業主、医師、看護師、教師、保育士、介護士、自衛官、営業マン、事務職、公務員、中学生、高校生、大学生、専業主婦、無職の人など幅広い層の人たちがいる。

現在は、従来の個人カウンセリングや個人コーチング、企業コーチングをはじめ、執筆活動、各種ビジネスデザイン、研究開発に力を注いでいる。

ブレイントレーナー。
メンタルコーチ。
上級心理カウンセラー。
人財アドバイザー。
経営アドバイザー。
自由人。